プラスチック成形金型の修理・補修・改造の総合窓口

金型修理メンテの基礎知識

ここでは、射出成形金型の修理やメンテナンスに関する基礎知識をご紹介いたします。下記写真をクリックいただくと、各基礎知識の詳細ページをご覧いただけます。

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  • 各部の作動確認
  • 実際に稼働する前に、できる範囲で金型を手動で開閉したり、スライドさせる点検作業が必要です。機械で動作してからでは、異変にはなかなか気づかないものです。まずは手で動かすことで、異変を感知するようにします。

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  • 水漏れ確認
  • 稼働前には、金型の冷却回路に接続した水ホースから水漏れが発生していないかどうかを確認する必要があります。万が一水が漏れていると、金型に錆が発生するだけでなく、水漏れによる模様が製品に付いてしまいます。

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  • 金型のグリスアップ
  • グリスアップとは、古いグリス(半固体潤滑剤)を拭き取って新しいグリスを塗りなおす作業のことを意味します。製品部はフッ素グリス、摺動部はモリブデングリスが使用されるのが一般的です。グリスをしっかりと塗ることで、金型の摩耗抑制や摺動部の動きを滑らかにします。

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  • PL面の掃除
  • 金型が分割される面のことを、PL(パーティングライン)面と言います。立ち上げ段階では、このPL面に防錆剤が残存している場合があります。そのため、金型の合わせ面であるPL面の掃除は必須作業となります。

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    「老朽化した金型を修理したいが、メーカーが廃業してしまっている」「海外製の金型を使っているが、修理・改造まで対応してもらえない」「他社に修理を依頼したが、難しすぎるからと断られてしまった」 どんなことでもお任せください!
    担当:三井 (運営:三愛マクセル)

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    (平日:9:00~18:00)

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