こんなお困りごとは
ありませんか?

- 金型の冷却がうまくいかず、成形サイクルが延びて生産性が落ちている。
- 突発的な金型トラブルによる、生産ラインの停止リスクを未然に防ぎたい。
- 図面がない他社製や海外製の金型のため、オーバーホールを頼める業者がいない。
- 長年使っている金型の寿命を延ばしたいが、どこにメンテナンスを依頼すればいいかわからない。
そのお悩み、
私たちが解決いたします!
金型の突発的なトラブルを防ぎ、安定した生産を続けるためには、定期的な「予防保全」が欠かせません。
プラスチック金型メンテセンター.COMでは、単なる表面の清掃にとどまらず、金型を部品単位まで分解・点検する本格的なオーバーホールを一貫対応いたします。
「図面がない」「他社製・海外製」といった金型でも大歓迎です。
メンテナンスを通じて不良率の改善や成形サイクルの回復を実現し、お客様の金型の「健康寿命」を確実に延ばします。

当社の
プラスチック金型メンテナンス
サービスの特徴
01
金型全分解による徹底した
「オーバーホール」

金型を部品単位まで丁寧に全分解し、各部品の摩耗、サビ、かじりなどの状態を詳細に診断・清掃します。
表面に付着したガスヤニや汚れを専用クリーナー等で確実に取り除き、摩耗したエジェクターピンやへたったコイルスプリングなどの消耗品を交換することで、金型の機能を回復させます。
定期的なオーバーホールは、突発的なライン停止を防ぎ、長期的な品質安定とコストダウンに大きく貢献します。

02
ウォーターリーマーを駆使した
「水管清掃」による冷却効率の改善

金型の水管がサビ等で詰まると冷却不良が起こり、成形サイクルの延長や製品の変形、さらには金型が熱膨張して「かじり」が発生するなど、重大なトラブルを引き起こします。
当社では、専用のウォーターリーマーを用いて水管内部の頑固なサビや詰まりを徹底的に洗浄します。
ウォーターリーマーで除去しきれない場合は、ドリルによる再加工も実施。冷却効率を回復させ、安定した量産をサポートします。

03
図面レス・他社製金型にも対応する
「部品交換と長寿命化提案」

「図面がない」「メーカーが廃業した」「海外製で対応してもらえない」といった金型でも問題ありません。
高精度な3Dスキャナーを用いたリバースエンジニアリング技術により、図面がない状態からでも摩耗した部品を復元し、交換することが可能です。
さらに、年間100型以上、累計5,000型の実績から得た知見をもとに、単なるメンテナンスにとどまらず、構造改良などの「長寿命化提案」も行います。
