収納ボックス蓋用金型におけるクラック&バリ修理




| 内容 | 修理・改造 |
|---|---|
| 業界 | 日用品 |
| 材質 | PX-5 |
| サイズ | 500×650×460 |
こちらは、収納ケース蓋の射出成型金型における、ゲート部クラック&バリ修理事例です。
こちらの金型は、当社が10年前に製作をした金型で、ホットランナー(バルブゲート)ブッシュ部にクラックが発生したと言う事でプラスチック金型メンテセンター.comにご連絡が御座いました。
こちらの金型では、意匠面にシボ加工が施されておりました。ここで注意しないといけない事が、修理後に再度シボ加工を掛ける点です。その際に、元のtext_3と溶接した部分でシボのムラが出やすくなる点に注意する必要があります。近年当社で製造している金型でも意匠面にシボ加工が施された金型が多くなっており、修理メンテナンス事例も多くなっています。そこで培ったノウハウを活かして、今回も慎重にシボ加工作業を行い、無事に納品することができました。