こんなお困りごとは
ありませんか?

- 製品にバリが発生し、後工程での手作業による「バリ取り」に膨大な作業工数とコストがかかっている。
- PL面に発生したバリが次第に大きくなり、現場での処理作業が困難になってきた。
- 海外製の金型や他社製の移管金型で、図面やデータが残っておらずバリ修理を断られてしまった。
- 成形不能や金型の破損でラインが止まる前に、確実な予防保全をしておきたい
そのお悩み、
私たちが解決いたします!
「図面がない」「他社製・海外製」「メーカー廃業」といった理由で断られた金型のバリトラブルも、私たちにお任せください。
プラスチック金型メンテセンター.COMは、金型修理の専門家として、高精度な3Dスキャンによる図面復元から、レーザー溶接を用いた微細な補修、そして自社工場での修理後テストショットまで一貫して対応します。
生産ラインの停止リスクを最小限に抑え、金型の健康寿命を延ばす高品質なモノづくりを実現のお手伝いをいたします。

当社の
プラスチック金型のバリ修理
サービスの特徴
01 レーザー溶接機などを駆使した「高精度な肉盛補修・形状復元」

成形不良の原因となるバリに対して、微細な補修から形状復元まで対応します。
自社内にYAGレーザー溶接機(YW-150)や超高精度肉盛TIG溶接機などの設備を完備しており、金型への熱影響を最小限に抑えた高品質な溶接が可能です。
さらに、溶接後に当社のベテラン職人による高精度な手仕上げを行うことで、確実なバリ修理を実現します。

02 3Dスキャンを活用した図面レス金型の「リバースエンジニアリング」

図面がない古い金型や、海外製の移管金型にも対応が可能です。
当社では、高精度な接触・非接触の3次元測定器を用いて、現物の金型や部品を3Dスキャンし、CADデータとして復元するリバースエンジニアリング技術を有しています。
このデータをもとに摩耗や損傷箇所を正確に特定することで、
図面のない状態からでも確実な修理や改造が可能です。

03 バリ修理+周辺部品の同時交換と、自社工場でのテストショットによる品質保証

当社では、単にバリの出た箇所を部分補修するだけでなく、金型を全分解する好機を活かし、経年劣化したOリングやバネ、エジェクターピンなどの周辺部品も併せて同時に交換いたします。
溶接補修においては、母材との硬度差を出さない適切な溶接材の選定や、ガス腐食が激しい箇所へのステンレス系材料による肉盛りなど、再発を防ぎ耐久性を高める修理を実施いたします。
組立時には、溶接側の面を精密に型合わせし、水漏れ検査を経てから最終的な実型試作(テストショット)を行い、品質保証も徹底しております。



