プラスチック成形金型の修理・改造・設計製作・メンテナンス Produced by 三愛テクノロジー

FAQ

プラスチック金型のかじりが発生しました。原因と修理にかかる期間の目安を教えてください。

プラスチック金型のかじりは、摺動部のグリス切れや部品間の硬度差不足、水管詰まりによる冷却不足で生じる異常熱膨張などが主な原因です。

プラスチック金型のかじりは、摺動部のグリス切れや部品間の硬度差不足、水管詰まりによる冷却不足で生じる異常熱膨張などが主な原因です。
修理期間の目安は、かじり面を取り除くのであれば、最短半日~1日、溶接や手仕上げを伴う重度の修理でも1~2週間程度となります。
当社の事例では、日用品引き出し用金型のスライドコア摺動面にかじりが発生し、隙間からバリが生じていた不具合に対し、肉盛り溶接や精密なマシニング加工、熟練職人の手仕上げによる型合わせを実施。完全に隙間を解消し、スムーズなスライド動作を復元して量産ラインへ復帰することができました。

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