プラスチック成形金型の修理・改造・設計製作・メンテナンス Produced by 三愛テクノロジー

FAQ

金型のかじり修理後、再発防止のためにどのような対策が可能ですか?

金型のかじり再発防止には、熱処理もしくは材質の変更を行い、摺動する部品同士に適切な硬度差を設けることや、クリアランスの最適化、最適なグリスの種類を使用することが重要です。

金型のかじり再発防止には、熱処理もしくは材質の変更を行い、摺動する部品同士に適切な硬度差を設けることや、クリアランスの最適化、最適なグリスの種類を使用することが重要です。
また、スライド部への熱の蓄積による異常熱膨張を防ぐため、水管清掃を行い冷却性能を良好に保つことも極めて有効です。
当社の事例では、図面のない塩ビ管用金型のかじり修理において、損傷したかじり部を溶接で肉盛り復元したのち、不具合が再発しないよう熟練技術者が手作業で「あたり」を精密に調整しました。あわせてエジェクタープレートの動作確認と調整も徹底し、スムーズな稼働を実現しています。

>>事例の詳細はこちら

>>資料ダウンロードはこちら
>>お見積り・お問い合わせはこちら

関連するよくある質問

よくある質問一覧に戻る

CONTACT お気軽に
お問い合わせください

ご相談・お見積りは無料!
日本全国・世界のどこからでも即対応いたします。

射出成形金型の設計・製作から、
修理・オーバーホール、
トラブル再発防止のための改造提案まで、
金型に関するあらゆるニーズにお応えいたします。

「老朽化した金型の図面がない」
「メーカーが廃業して修理できない」
「海外製金型の改造を他社に断られた」
といったお悩みも、
まずは当社へご相談ください。

お電話からのお問い合わせ

0256-46-8868

受付時間:平日 9:00 〜 18:00

WEBからのお問い合わせ

無料相談・お問い合わせ
技術資料
ダウンロード
無料相談・
お問い合わせ