ディスククランプ



| 内容 | 設計・製作 |
|---|---|
| 業界 | 日用品 |
| サイズ | 製品:15×15×2.5 金型:300×400×300 |
こちらは日用品業界で使用される、ディスククランプの金型の設計製作事例です。
依頼背景としては、製品が薄肉形状であるため、ディスクの取り外し機構が正常に作動するかどうかについて懸念をお持ちとのことでご相談をいただきました。
プラスチック金型メンテセンター.COMでは、薄肉製品特有の強度不足や、量産移行後に加工調整が必要となる可能性を踏まえ、機構の信頼性を左右するポイントを洗い出しました。
そこで、度重なる加工調整が発生することを想定し、金型をピン形状の入れ子(インサート)構造とすることで、分解性を高める設計をご提案いたしました。
その結果、薄肉製品でありながらディスクの取り外し機構を安定して作動させることができ、量産後の調整対応も容易になったことで、スムーズな立ち上げと安定稼働を実現いたしました。
当社は、累計5,000型の製作実績と修理・メンテナンスで磨いてきたノウハウを活かし、初期コストの削減から、図面のない状態での復元製作、
再生材に対応した安定量産設計まで、幅広いニーズにお応えします。