プラスチック成形金型の修理・改造・設計製作・メンテナンス Produced by 三愛テクノロジー

FAQ

射出成形金型の腐食には、どのような種類がありますか?

A. 腐食の種類でいいますと、①金型管理的なもので腐食するケース、②製品に使用する材料による腐食のケースという大きく2種類ございます。

腐食の種類でいいますと、

①金型管理的なもので腐食するケース

②製品に使用する材料による腐食のケース

という大きく2種類ございます。

 

金型管理的での腐食といいますと、普段の作業後に防錆剤をかけ忘れる、何かの拍子に製品面に水か掛かってしまい除去しきれてなかった、などのケースがあげられます。また夏の時期では、結露が発生したり、金型製品部に体が触れる事による腐食も事例としてございました。

意外に多いのは、難燃の成形材料を使用の場合はガスの発生が多くなりますが、成形終了時にガス等の後処理をしないまま、防錆剤だけを掛けたままにしておくと腐食の原因ともなります。

当社では腐食修理に関する事例も多数ございますので、まずはプラスチック金型メンテセンター.COMまでお問い合わせください。

>>資料ダウンロードする
>>お見積り・お問い合わせをする

関連するよくある質問

よくある質問一覧に戻る

CONTACT お気軽に
お問い合わせください

ご相談・お見積りは無料!
日本全国・世界のどこからでも即対応いたします。

射出成形金型の設計・製作から、
修理・オーバーホール、
トラブル再発防止のための改造提案まで、
金型に関するあらゆるニーズにお応えいたします。

「老朽化した金型の図面がない」
「メーカーが廃業して修理できない」
「海外製金型の改造を他社に断られた」
といったお悩みも、
まずは当社へご相談ください。

お電話からのお問い合わせ

0256-46-8868

受付時間:平日 9:00 〜 18:00

WEBからのお問い合わせ

無料相談・お問い合わせ
技術資料
ダウンロード
無料相談・
お問い合わせ