プラスチック成形金型の修理・改造・設計製作・メンテナンス Produced by 三愛テクノロジー

FAQ

射出成形金型の防錆方法にはどのような種類がありますか?

A. 防錆剤の種類として、スプレー(有色・無色)、乾燥剤、防錆紙、油性式スプレー、グリス塗布、ラップ巻き付けがございます。

防錆剤の種類は数多くございます。プラスチック金型メンテセンター.COMで使用したことのある防錆剤に関してご説明させて頂きます。

 

・スプレー(有色・無色)

・乾燥剤

・防錆紙

・油性式スプレー

・グリス塗布

・ラップ巻き付け

 

一般的な防錆剤では、スプレー式(有色、無色)の速乾性防錆剤が代表としてございます。プラスチック金型メンテセンター.COMでは、海外から金型を輸入もしてる関係もあり、海の上を渡ってくるということで、乾燥剤(湿気を吸収してくれる為に錆を防いでくれます)も使用しております。また金型を密閉状態にすることで効果は上がります。さらに、防錆紙(茶色い紙)と呼ばれる物もございます。防錆紙は、保管状況(密閉時)に寄っては1~3年の品質保持が可能となります。以前は、粉末防錆パウダーを使用したこともございます。

 

また、長期間使用しない金型の保管には、油性の防錆剤(=スプレー)もございます。その他にも長期保存の場合は、金型の合わせ面外周にグリスを塗布し、空気に触れさせない方法もございます。ラップを金型に巻きつけることで、雨水等が触れないようにする保管方法もご提案させていただきます。

 

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